
畑芽育さんと志田未来さんがW主演を務め、スリリングな展開が話題を呼んでいるドラマ『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系)。この作品で物語の重要な鍵を握るキャストとして出演しているのが、俳優の坂元愛登(さかもと まなと)さんです。
子役時代から数々の話題作に出演し、着実に実力をつけてきた彼はいったいどんな俳優なのでしょうか?今回は、坂元愛登さんの経歴やデビューのきっかけ、兄弟について、そして見逃せない過去の代表作を詳しくご紹介します。
1. 坂元愛登さんの経歴・プロフィール
現在10代ながら、すでに映画やドラマで重要な役回りを任されることが多い、若手俳優の筆頭株です。
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名前: 坂元 愛登(さかもと まなと)
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生年月日: 2009年2月9日
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出身地: 東京都(幼少期は福岡県で過ごす)
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所属事務所: flash up étoile(フラッシュアップ エトワール)
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特技: ルービックキューブ
2. 芸能界デビューのきっかけ
坂元さんが芸能界に入るきっかけとなったのは、小学2年生の時に福岡県から東京都へ引っ越した時のことです。
テレビなどを見ていたお兄さんが「こういう仕事、楽しそうだね」と何気なく発言したことがきっかけで、ご両親が兄弟そろって事務所に履歴書を送り、現在の事務所に所属することになりました。 その後、2022年公開の映画『ある男』において、数百人に及ぶオーディションの中から見事に大役へ抜擢され、鮮烈なスクリーンデビューを飾っています。
3. 兄弟も俳優!兄・坂元美己登さんについて
前述のエピソードにも登場したお兄さんも、実は同じ事務所に所属する俳優として活動されています。
お名前は坂元 美己登(さかもと みこと)さん。愛登(まなと)さん、美己登(みこと)さんという、響きがとても綺麗なご兄弟です。芸能界入りのきっかけを作ってくれたお兄さんと一緒に、同じ世界で切磋琢磨されている姿はとても応援したくなりますね。
4. 坂元愛登さんの過去の代表作
デビューからわずかな期間で、数々の名作・話題作に出演しています。彼の演技力が光る主な代表作は以下の通りです。
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映画『ある男』(2022年): 記念すべきデビュー作。安藤サクラさん演じるヒロインの息子・悠人役をオーディションで勝ち取り、複雑な家庭環境に揺れ動く少年の心情を見事に演じきり高く評価されました。
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ドラマ『100万回 言えばよかった』(2023年・TBS): 佐藤健さん演じる鳥野直木の中学時代を熱演し、大人びた表情と繊細な演技で視聴者の涙を誘いました。
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映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』(2023年): 昭和の小学生たちを描いた作品で、主要キャラクターの一人として出演し、等身大の演技を見せました。
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ドラマ『不適切にもほどがある!』(2024年・TBS): 吉田羊さん演じるサカエの息子・向坂キヨシ役。令和から昭和にタイムスリップし、昭和の不良女子に恋をするというコミカルかつ重要な役柄を見事に演じきり、一気に知名度を全国区に広げました。
5. ドラマ『エラー』での役柄と見どころ
2026年4月に放送がスタートしたドラマ『エラー』では、主人公・中田ユメ(畑芽育)の高校生の弟である「中田太郎」役を演じています。
太郎は、ある時期から母親の愛情を注がれることなく育ち、1年前にユメによって実家から救出され、現在はユメと同居しているという複雑な背景を持つキャラクターです。ユメの意思決定に大きく関わる存在であり、物語のターニングポイントを握る重要な役どころとなっています。
加害者であるユメと、被害者遺族である未央(志田未来)の数奇な運命を描く重厚なサスペンスの中で、坂元愛登さんがどのような演技を見せてくれるのか、今後の展開から目が離せません。