
今週の日曜日、2026年4月19日の夜7時から放送される『ザ!鉄腕!DASH!!』にて、心温まる地域密着型の新企画「DASH 100人食堂」の第2弾が放送されます。
「前回の放送を見逃してしまった」「今回初めて見るけれど、どんな企画なの?」という方に向けて、本企画のコンセプトから第1弾のおさらい、そして今週放送される第2弾の見どころまでを分かりやすく解説します。
🍲 「DASH 100人食堂」とはどんな企画?
「DASH 100人食堂」は、2025年末からスタートしたDASHの新しい大型プロジェクトです。
現在、日本国内の多くの地域で深刻な過疎化が進んでおり、さらにここ数年の社会情勢の変化によって地域の祭りやイベントが減少しています。その結果、町の人々が顔を合わせ、一体感を感じる機会が失われつつあるという課題がありました。
この企画は、DASHの若手メンバーたちが過疎化の進む地域に赴き、防災無線などを通じて「町民100人」に集まってもらうよう呼びかけるところから始まります。 集まった地元の方々に自慢の食材を持ち寄ってもらい、その場でメンバーと一流シェフが即興のアイデア料理を振る舞います。みんなでひとつの大きな食卓を囲み、地域にかつての活気を取り戻そうという、食を通じた温かいプロジェクトです。
振り返り:大反響を呼んだ「第1弾」の内容
記念すべき第1弾は、2025年12月7日に放送され、視聴者から大きな反響を呼びました。
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舞台: 山口県阿武町(あぶちょう)
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参加メンバー: 森本慎太郎・髙地優吾(SixTONES)、藤原丈一郎・大橋和也(なにわ男子)
かつては1万人が住んでいたものの、現在は人口が3000人を割ってしまった阿武町。平日の昼間という人が集まりにくい条件の中、メンバーが町内を奔走して食堂の開催を呼びかけました。
【第1弾の主なハイライト】
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目標を大きく上回る集客: 当初は「100人も集まるのか?」と不安視されていましたが、最終的には小中学生を含む224人もの町民が大集合しました。
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大規模な即興調理: 料理が得意な髙地さんと大橋さん、そしてイタリアンの一流シェフ・河野さんがタッグを組み、3時間ぶっ通しで調理を実施。100人前の唐揚げ、巨大ピザ、パエリアなど、合計9品もの料理を完成させ、町民の胃袋を満たしました。
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町に生まれた一体感: 食事だけでなく、森本さんが町民と綱引き対決をするなど、町全体がかつての賑わいを取り戻したような活気にあふれました。
放送後、SNS等では「メンバーのバランスが良い」「心が温まった」といった好評の声が数多く寄せられ、次回の開催を心待ちにする声が高まっていました。
✨ 今週放送!「第2弾」の3つの見どころ
そして待望の第2弾が、2026年4月19日(日)19:00〜 放送されます。
今回の舞台は、愛媛県八幡浜市の保内町(ほないちょう)です。 今回は、地元に暮らす一人の高校生からの「便り」をきっかけにプロジェクトが動き出します。注目のポイントを3つに分けてご紹介します。
見どころ1:7年ぶりの伝統祭り復活なるか
高齢化や担ぎ手不足などの理由で、長らく途絶えてしまっていた地元の伝統的なお祭りを復活させるべく、メンバーが奔走します。果たして、過疎化が進む地域で有志を集め、重い神輿(みこし)を再び担ぎ上げることができるのでしょうか。地域の人々が力を合わせる姿に注目です。
見どころ2:全長30mの流しそうめんと即興料理
100人食堂の醍醐味である「食」の要素も健在です。今回は、一から手作りした全長30mにも及ぶ巨大な「流しそうめん装置」が登場します。さらに、一流シェフと髙地さんが、地元愛媛の自慢の食材を使い、限られた時間の中で何品の料理を振る舞えるかにも期待がかかります。
見どころ3:閉校が決まった高校での書道パフォーマンス
地域の過疎化というリアルな問題に直面し、2年後に閉校が決まっている地元の高校を訪れます。そこで森本さんが、生徒たちの思い出作りと町の活気のために「書道パフォーマンス」に挑みます。どのようなメッセージが描かれるのか、見逃せない場面となりそうです。
🏁 まとめ:日曜の夜は温かい食卓の風景を
「DASH 100人食堂」は、日本の地方が抱える過疎化というリアルな課題に寄り添いながらも、食とイベントの力で人と人との繋がりを紡ぎ直す、非常に前向きな企画です。
愛媛県保内町を舞台にした第2弾では、果たして何人の町民が集まり、どのような食卓が完成するのでしょうか。今週日曜日、4月19日の夜7時は、ぜひテレビの前で彼らの奮闘と地域の人々の笑顔を見届けてみてください。