
- 🐒 ズーラシアの象徴「テングザル」の不思議な魅力
- 🦒 他にも注目!世界から集まった「珍しい生き物」たち
- 🗓️ 2026年・春の注目イベント
- 📍 利用案内とアクセスについて
- 💡 おわりに:春の冒険を楽しみましょう
横浜市旭区にある「よこはま動物園ズーラシア」は、世界中の気候帯や地域別に分かれた国内最大級の動物園です。2026年の春、新緑が美しいこの季節にぜひチェックしておきたい見どころをご紹介します。
🐒 ズーラシアの象徴「テングザル」の不思議な魅力
ズーラシアを訪れた際に、まず足を運びたいのが「アジアの熱帯林」エリアにいるテングザルです。
国内ではズーラシアを含むごくわずかな施設でしか飼育されていない、非常に希少なサルです。オスの特徴である大きく垂れ下がった鼻は、成長とともに立派になり、メスへのアピールや鳴き声を響かせる役割があるといわれています。
ゆったりと木々を移動する姿や、ふとした瞬間に見せる瞑想しているようなユニークな表情は、いつまで見ていても飽きることがありません。
🦒 他にも注目!世界から集まった「珍しい生き物」たち
テングザル以外にも、ズーラシアには世界的に貴重な動物たちが数多く暮らしています。
まずは、ズーラシアのシンボルでもある「オカピ」です。キリンの仲間でありながら脚にシマウマのような縞模様を持つその姿は、「森の貴婦人」と呼ばれるにふさわしい優雅さを持っています。
また、雲のような模様が特徴的な「ウンピョウ」や、集団で狩りを行う知的なイヌ科の動物「ドール」など、他の動物園ではなかなか出会えない生き物たちを間近に観察できるのもズーラシアの大きな魅力です。
🗓️ 2026年・春の注目イベント
これからのゴールデンウィーク期間にかけて、園内ではさまざまな企画が予定されています。
4月下旬から5月上旬にかけては「ズーラシア・ゴールデンウィーク2026」が開催されます。毎年恒例の「飼育員のとっておきタイム」が特別バージョンで行われ、動物たちの意外な生態や裏話を聞くことができます。
また、隣接する会場で5月上旬まで開催されている「里山ガーデンフェスタ」との連携も魅力です。市内最大級の大花壇を楽しんだあとに、そのまま動物園を巡るコースは、春のお出かけに最適です。
📍 利用案内とアクセスについて
開園時間は午前9時30分から午後4時30分まで(入園は午後4時まで)となっており、毎週火曜日が休園日です。ただし、ゴールデンウィークなどの特定期間は開園する場合があるため、事前に公式サイトを確認しておくと安心です。
入園料は、大人が800円、中人・高校生が300円、小・中学生が200円となっています。毎週土曜日は小・中・高校生が無料になるという嬉しいサービスもあります。
アクセスは、相鉄線の「鶴ヶ峰駅」や「三ツ境駅」、またはJR横浜線・横浜市営地下鉄の「中山駅」からバスで約15分ほどです。
💡 おわりに:春の冒険を楽しみましょう
ズーラシアは非常に広大なため、よく歩くことになります。歩きやすい靴を選び、新緑の風を感じながら「世界一周の旅」を楽しんでみてはいかがでしょうか。
特にカメラがお好きな方は、豊かな緑を背景に動物たちを撮影するのもおすすめです。背景を美しくぼかして主役を引き立てれば、まるで野生の生息地にいるかのような一枚が残せます。
チケットの事前購入(電子チケット)を活用すれば、混雑が予想される休日もスムーズに入園できます。この春、ズーラシアで素敵な思い出を作ってみてください。