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​米カプコン公認!『モンハンワイルズ』全編撮影映画がシアトルの博物館で上映開始

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本日は、ゲームと映画の境界線がわからなくなるような、ちょっと驚きのエンタメニュースをご紹介します。なんと、大ヒットゲームの「プレイ画面」だけで作られた映画が、アメリカの博物館で芸術作品として展示されることになったんです!

​その舞台となったゲームの紹介とともに、話題の映画『Monster Hunter: Eko』について分かりやすく解説します。

 

​そもそも『モンスターハンターワイルズ』とは?

​ニュースの本題に入る前に、まずは映像の舞台となったゲームについて簡単にご紹介します。

​『モンスターハンターワイルズ(通称:モンハンワイルズ)』は、カプコンから発売されている大人気ハンティングアクションゲーム「モンスターハンター」シリーズの最新作です。

プレイヤーはハンターとなり、大自然の中で巨大なモンスターを狩猟していくのですが、今作の最大の特徴は「圧倒的なグラフィックと生きた生態系」です。

​天候がリアルタイムで激しく変化し、モンスターの群れが自然の中で本物の動物のように生活している……そんな「息を呑むほどリアルで美しい世界」が広がっているからこそ、今回のような映画化の試みが可能になりました。

 

​全カットをゲーム内で撮影した映画『Monster Hunter: Eko』

​今回アメリカの博物館で上映が始まった映画『Monster Hunter: Eko』は、有志の映像制作スタジオ「Player One Stories」が制作したショートフィルムです。

​驚くべきことに、実写映像や独自に作ったCGアニメーションなどは一切使わず、すべてのカットが『モンハンワイルズ』のゲーム内の映像だけで構成されています。

​物語は、主人公「Eko」が亡き父親の仇であるモンスターを討つため、美しくも過酷な大自然を巡っていくというストーリー。全編を通して、映画さながらのカメラワークとナレーションでドラマチックに進行していきます。

​ついにゲーム映像が「芸術」として認められる時代へ

​この映像作品の何が凄いかというと、ただのファンメイド(二次創作)で終わらなかった点です。

​この試みはアメリカのカプコン(米カプコン)から正式に許諾を得ており、なんとワシントン州シアトルにある「ミュージアム・オブ・ポップカルチャー(MOPOP)」という博物館に、インゲーム(ゲーム内)映像制作の「芸術作品」として展示されることになりました。今後1年間にわたり、毎日博物館内で上映される予定です。

​ゲームの映像美と、それをカメラマンのように切り取って繋ぎ合わせる編集技術が、ついに一つの「アート」として高く評価された歴史的なニュースと言えます。

 

​まとめ:YouTubeで無料公開中!

​「一体どんな映像なの?」と気になった方も多いと思いますが、実はこの『Monster Hunter: Eko』、2025年にYouTubeでも公開されており、現在も誰でも無料で視聴することが可能です!

​ゲームをプレイしたことがある方はもちろん、全く知らない方でも「今のゲームってこんなに映像が綺麗なの!?」と驚くこと間違いなしです。休日の息抜きや、美しい映像に浸りたい時にぜひチェックしてみてくださいね!